1年でメイクアップのプロになる!<パンメークアップスクール>

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カリキュラム
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カリキュラムポリシー オリジナルレッスン TAP【Talk And Performance】 Shooting
カリキュラムポリシー
メイクの腕前だけでは、メイクアップアーティストになれない。プロを育てる学校、パン・メークアップスクールは、そう考えます。
今の時代アーティストに求められるのは、テクニックだけではなく自己表現ができることなのです。そのために本校では、メイクのテクニックを学ぶ授業と、自己表現を学ぶオリジナルレッスンの2つで構成されています。どちらともバランスよく身につけることで、プロへの道はより現実的なものになります。
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オリジナルレッスン
メイクの腕前は必要。最低限の条件。ですがそれだけでは成功はできない。今の時代のメイクアップアーティストに求められているのは自己表現ができること。そのためにノニカジャパンでは、裏方としてもくもくとメイクのテクニックを追求する「裏」と、自分をプロデュースするスキルを身につけて社会に自分をアピールする「表」の2つの視点から授業が組まれています。「メイク上手」になるための場所ではなく「プロ」になるための場所。それがノニカジャパンです。
メイクアップアーティストは「表」と「裏」のプロフェッショナル
表
人に伝えて学ぶことを示すアイコンです。パンメークアップスクールでは、これを「表」と呼び、メイクアップアーティストにとって大切なファクターのひとつだと考えています。
TAP
裏
自ら考えて学ぶことを示すアイコンです。パンメークアップスクールでは、これを「裏」と呼び、メイクアップアーティストにとって大切なファクターのひとつだと考えています。
Shooting
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TAP【Talk And Performance】
1年間、レッスン以外もメイクづけ。メイクアップの研究発表会。
メイクをとおして個人の能力を発見し、存分に発揮できるのがTAP【トーク&パフォーマンス】。3人一組でチームを組み、テーマに基づいて調べたものをまとめ、クラスメイトの前で発表します。年3回(6・7・9月)に行われ、準備期間はそれぞれSTEP毎に1ヶ月。クラスメイトが評価するコンテスト形式で、自ら考えて学ぶことだけでなく、人に伝えて学ぶことでメイクアップアーティストにとっての大切なメソッドを実践的に積んでゆくカリキュラム内容になっています。
step1 化粧品メーカーを調べる
入学して間もなく行なわれる1回目のTAP。化粧品メーカーの研究がテーマです。国内外を問わず、あらゆるメーカーの化粧品を自分たちのやり方で調べます。ネットや図書館、メーカーに直接連絡を取り広報に話しを伺うなど、方法は自由なのです。表現力だけでなく、いままで知らなかった業界の知識を学べます。
step2 メイクアップのこれまで
映画や舞台など、いろいろな文化と関連づけてメイクの歩みを調べ発表するのが2回目のTAP。それぞれのチームには「雑誌のテーマと差別化」や「60年代のメイク」「日本のメイク」など、違った切り口が課題として与えられます。1回目の経験を活かして、さらに完成度の高いものを目指します。
step3 miniヘア&メイクアップショー
その年のコレクションのメイクとヘアを完全模写。まったく同じものをつくりminiショーを開催するのが3回目のTAPです。下調べから、企画演出、モデル選びまで、自分たちの手で作り上げるこのレッスンの総仕上げ。人前で手が震えていた人が、この3回目ではイキイキと話せるほどの成長をしています。メイクアップアーティストにとって重要な自己表現が身についたことを実感できる瞬間です。
身につくアイテム
【企画力】自分たちだけのオリジナルの切り口を見つけ、発想する力を養います。
【演出力】観客の五感に訴えかける、さまざまなアプローチ方法を体得します。
【プレゼンテーション力】自己満足で終わらないアーティストとしての表現力を身につけます。
【コミュニケーション力】プロの現場でも重要なチームメイトとの共同作業を学びます。
【臨機応変な対応力】緊張感溢れる発表の場に慣れることで、臨機応変な判断力を養います。
 
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Shooting
プロのカメラマンが自分の作品を撮影
毎週土曜日に開かれる撮影会は、プロのカメラマンが生徒の作品撮りを行ないます。イメージコンセプトを決め、デザイン起こしから衣装づくり、ヘアメイクまで自分自身で手掛け、就職活動に必要な作品集を制作します。
step1 <メイク中>ヘアメイクを仕上げる

撮影会は9月からスタート。自分で作品のテーマを決め、イメージに合ったモデルを選び、デッサンを描くところから作品づくりは始まります。普段のレッスンの成果を存分に発揮できる場として、みんな真剣そのものです。ヘアメイク・ネイル・衣装など全てのバランスを見ながら、細部にこだわってつくります。

step2 <撮影中>カメラマンとの共同制作

カメラマンに作品のイメージを伝え、いざ撮影開始。カメラマンとのコラボレーション作業です。作品のイメージを共有するためには、コミュニケーション力が欠かせません。照明やアングルに合わせて、モデルのヘアメイクの最終チェックをここでします。

step3 <写真加工中>写真加工までが作品づくり

できあがった作品をデータ加工します。パソコンを使って画像の修正や特殊効果まで加えて、作品の完成です。撮影が終わっても画面をとおしたメイクアップで、さらなる完成度を高めます。その後、作品をファイルにして自分だけのブックをつくります。

身につくアイテム
【バランス感覚】スタイリング・衣装から写真のアングルまでを学び、ヘアメイクだけでは伝えられない表現のバランス感覚を養います。
【集中力】妥協のない作品づくりを通して、プロにとって必要な集中力を身につけます。
【好奇心】生徒同士でお互いの作品を見比べ、良い作品をつくるために必要な好奇心を養います。
【向上心】作品をつくることで自分の課題を抽出し、次の撮影までにテクニックを向上させるきっかけをつくります。
【将来】就職活動にとって重要でありアーティストの最大の財産でもある作品集を、完成度の高い作品のみで彩ります。
 
生徒作品はこちら
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